園児と一緒にクリスマス会・・・H22.12.25

●犬山の通所リハビリ施設利用者

利用者に合唱や楽器演奏を披露する園児たち
犬山市犬山の光明幼稚園(池田信之園長)年長児はこのほど、近くにある岡部医院通所リハビリテーションを訪れ、高齢の利用者と一緒にクリスマス会を楽しみました。園児らは「赤鼻のトナカイ」の合唱や「ジングルベル」を鍵盤ハーモニカと鈴の演奏で披露。手遊びの「一本橋こちょこちょ」では最後の「こちょこちょ」と脇をくすぐる動きに園児も利用者も「くすぐったい!」と思わず悲鳴が。ほかにも、「げんこつ山のたぬきさん」「にらめっこ」などの手遊びを利用者と楽しみました。「いろいろなサークルの皆さんに慰問していただいています。特に、子どものパワーはすごいですね。普段笑顔を見せない人や耳の聞こえの悪い人も、子どもと一緒に歌ったり、笑顔を見せてくれたりする」と施設責任者の岡部益周理学療法士。最後に、園児らは利用者一人ひとりに手作りの雪だるまネックレスをプレゼント。お礼にお菓子をもらい「いつまでも元気でいてください」と呼び掛けると、「ありがとう」と、利用者の皆さんも笑顔で答えました。

縁起物作りピーク


縁起物を作る大縣神社のみこたち
犬山の大縣神社
「尾張の二宮さん」として親しまれる犬山市の大縣神社で、新年を迎える準備が進んでいます。中でも、福を呼ぶといわれる縁起物作りがピークを迎え、みこたちが毎日、丁寧に作業を行っています。「福をかき集める」という熊手は、最大2bの60本をはじめ、50aのものまで約3000本、破魔矢は大小4000本。福をすくい取る福箕や宝船、絵馬などにも、心を込めて鈴などを取り付けていきます。「こういう世の中なので、来年は明るく幸せな年に。ウサギにちなんで一歩でも二歩でも飛躍していただけるよう、願いを込めて作っております」と関係者は話します。大縣神社の新年行事歳旦祭は元旦午前5時から。宮社(山頂)では、同7時から初日の出に合わせて執り行われます。初えびす祭は3日午前0時から5日まで、商売繁盛、福徳円満の祈とうなどが行われます。

解体始まる

●旧大口北小校舎
解体工事が始まった旧大口北小学校の校舎
大口町立大口北小学校が、耐震面での強度不足によりことし4月に同町中小口三丁目に移転したのに伴い、使用されなくなった旧大口北小学校=小口城屋敷123=校舎の解体工事が6日から本格的に始まりました。解体されるのは、昭和41年築、同46〜48年改築の校舎と東側のクラブハウス、屋内運動場へとつながる渡り廊下。プールはすでに取り壊されており、避難所に指定されている屋内運動場は内装改修工事を行い、周辺駐車場整備後の来年4月から、スポーツ施設などとして今まで通り町民に解放されます。校舎などの解体工事後は分別作業が続けられ、その後は更地に整備。約1万6000平方bの跡地利用については今後、話し合いが進められる予定です。

毎朝、地域清掃

●(株)トップワン江南店
店舗周辺のごみを拾うトップワン江南店の従業員
「雪が積もっている日以外は、雨でも風が強くても休むことなく活動しています」と、社員やテナント従業員を中心とした10人ほどが毎朝午前9時から30分間、店舗周辺の清掃活動を日課とする(株)トップワン江南店(近藤規一店長)。愛知・岐阜県内の7店舗全店で行う活動で、同社本部のある江南店では17〜18年前から。店舗を中心に東西南北500bほどを範囲として10区画ほどに分け、脇道にも入ってくまなく空き缶やごみ、たばこの吸殻などを拾い歩きます。「お店の周りはどうしてもごみが出やすいので、近所の方に迷惑を掛けないよう、地域の方への感謝の思いで始めたのがきっかけです」と近藤店長。「活動する中で行き交う人たちとあいさつを交わし、声を掛けていただくことでより地域の方々との距離が近くなった気がします」と、社員の声。 「清掃活動中に出会った地域の方がお店に足を運んでくださって、顔を合わすのもうれしい」と、地域密着型で愛される店舗を目指していきます。


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