May 17, 2012

バラの花写真コンテスト

ポスト @ 17:18:27 | homenews
季節の花が咲くところにアマチュアカメラマンあり。
三脚に高級カメラを取り付けて、アングルを決めている人をよく見かけます。
老若男女さまざまです。
これからは種類が多いバラのシーズン。
江南市の花ギャラリー宴では、毎年この時期、バラの花写真コンテストを開催しています。
ことしで14回目。
撮影場所は同ギャラリーをはじめ25ヶ所。
写真の提出期限は6月19日です。
花の写真を撮るなら、この機会にチャレンジしてみませんか。
詳しくは尾北ホームニュース5月19日号をご覧ください。
後日、紙面で入賞者の発表も行う予定です。

May 10, 2012

こころの居場所づくり

ポスト @ 9:55:48 | homenews
江南市古地野町の愛栄通りに「愛栄ふれあいプラザ」があります。
毎週金曜日の正午から午後3時まで、心に病のある人たちがやさしい心のキャッチボールを求めにやってきます。
こころの居場所「ハートフレンズ」。
「話を聞いてくれる場所を求めていたから、とってもうれしい」と、利用者には好評のようです。
関係者の人たちが月に一度、話し合いを行い、情報を共有しています。
ことしの4月で開設されてから満4年が経ちました。
江南市の地域福祉活動として確かな歩みを続けてきました。
このほど、開設200回を記念した催しが行われました。
題して「精神障がい者の地域の居場所づくりフォーラム」。
5月12日号で詳しく紹介します。

Apr 25, 2012

筋萎縮性側索硬化症

ポスト @ 17:46:25 | homenews
平成7年夏に初めて検査を受けてから2年後のことです。
完全失語、食事もままならず、一日中唾液に悩まされるようになりました。
お茶はスプーンで飲んでも半分はこぼれてしまいます。
翌年には立つこともできず、人間廃業した方がよいのではと思う毎日。
筋萎縮性側索硬化症にかかった江南市の女性の手記です。
この病気は全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病。
平成15年7月に亡くなるまでの終末期の2年余りは在宅での24時間介護だったといいます。
この女性が家族や友人らに宛てたメッセージを、息子が定年退職を機に出版しました。
4月28日号で詳しく紹介します。
関心のある方はぜひご覧ください。

Apr 19, 2012

江南藤まつり写生大会

ポスト @ 10:10:51 | homenews
江南市の春のイベントといえば、江南藤まつりです。
当社では毎年、幼児と小学生を対象にした写生大会を開催しています。
ことしは開幕日の4月21日。春の訪れが遅かったせいで、メインの藤の花はもう少し先になりそうです。
参加する子供たちにはこの機会に曼陀羅寺境内、公園のなかをじっくり見直してみてほしいと思います。
京都御所の紫宸殿を模して造られた正堂は国の重要文化財です。
右近の橘には黄色い実がなっています。
書院、地蔵堂、曼陀羅堂もそれぞれ文化財。
8院ある塔頭寺院の庭や建物を見学してみるのもいいかも。
鐘突き堂の横にあるカシノキは先日の中日新聞で紹介された三つまたが特徴です。
そのほかに、命の大切さを教えてくれる「平和祈念塔」や「放生池」、噴水や遊具もあります。
祭りならでわの出店も並びます。
当日、どんな作品が出来上がるか今から楽しみです。
ぜひ、ご参加ください。

Apr 11, 2012

古知野高校福祉科

ポスト @ 16:59:09 | homenews
福祉の分野では、3つの国家資格があります。
福祉全般について相談援助業務を行う「社会福祉士」。
精神障がい者の相談援助を行う「精神保健福祉士」。
高齢者などの介護を専門的に行う「介護福祉士」。
江南市にある愛知県立古知野高校福祉科では、1年生から「介護福祉士」の試験を目指して勉強しています。
今春卒業した生徒36人は、1月29日にこの試験を受けました。
3月28日に発表された結果によると、全員が合格しました。
合格率100パーセントは、平成16年度、20年度に次いで3度目の快挙です。
ちなみに、今回の全国の合格率は63,9パーセントでした。
4月14日号で紹介します。

Apr 06, 2012

犬山祭の絵本

ポスト @ 10:06:10 | homenews
犬山市の手作り絵本作家、石田民子さんが地元の犬山祭を題材にした絵本「てっこてん」を出版しました。
手作り絵本を始めてから約30年。
指導者としても活躍していますが、出版は初めての挑戦でした。
「私にしか描けない題材は犬山祭」と考えたのが、10数年前のこと。
犬山城下には13町あり、町ごとに車山を所有し、からくり、法被の色などすべて違います。
それを一つひとつていねいに取材し、スケッチしたり、カメラで撮影して回りました。
さらに、祭の雰囲気を体感するために、自ら笛やからくりを本格的に習いました。
原画が完成し、出版社に提出しても、だめだしされること5,6回。
それでもめげずに20枚の原画を描きなおし、ことしの春の犬山祭に間に合わせました。
祭本番には、石田さんも会場の一角で絵本を販売するそうです。
詳しくは4月7日号の紙面をご覧ください。

Mar 29, 2012

退職校長先生

ポスト @ 19:02:34 | homenews
3月28日付、中日新聞「私の先生」欄に、犬山市在住の歌手、明日香さんが掲載されました。
明日香さんの思い出の先生は、犬山中学校時代の恩師、井戸則夫先生で、当時25歳くらい。
明日香さんは、水泳部に所属し、3年間厳しい指導のおかげで、どんなに大変なことがあっても動じない心の強さを得られたと言います。
その井戸先生は現在、犬山・東部中学校の校長先生で、この春定年退職されます。
尾北ホームニュースでは、毎春、尾北地区の小・中学校を定年退職される校長先生を紹介しています。
20年以上続く人気のコーナーです。
今春は9人で、在職中の思い出や児童・生徒たちに贈る言葉などをお尋ねしました。
もちろん井戸先生もそのおひとりです。
直接指導を受けた読者の皆さんも多いことと思います。
3月31日号1面をぜひ、ご覧ください。

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